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首相元秘書に禁固2年、執行猶予3年の判決(読売新聞)

 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」の偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた同会の元事務担当者で、鳩山首相の元公設第1秘書・勝場啓二被告(59)の判決が22日、東京地裁であった。

 平木正洋裁判長は禁固2年、執行猶予3年(求刑・禁固2年)を言い渡した。

 勝場被告は2004〜08年分の友愛政経懇話会の政治資金収支報告書に、総額約3億5900万円の虚偽記入を行ったほか、関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」の収支報告書にも総額約4200万円の虚偽記入をしたとして起訴された。

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東大並み難関大、61歳おばちゃん入学 英語漬け「留学も挑戦」(産経新聞)

 学生に1年の海外留学を義務づけるなど英語教育に特化したカリキュラムで、偏差値が東大に匹敵する難関となっている公立大学法人・国際教養大(秋田市)に今月、大阪狭山市の主婦、白井幸子さん(61)が入学した。還暦を超えて主婦業に一区切りついたのを機に、向学心に燃えて一念発起。夫と離れた寮生活で、英語漬けの日々を送る。夫の応援も受けた“第二の人生”の門出に「本当に大変なのはこれから」と意欲を燃やしている。

 ■子育て、パート事務員、介護…「今しかない」

 国際教養大は平成16年に開学。教員の大半は外国人で、授業は教養科目も含めてすべて英語。地方大学ながら、留学と寮生活が必須など独自のスタイルで全国から学生が集まり、近年は「就職率100%」の大学としても注目を集める。この春入学の一般入試の競争率は出願時点で10倍を超えた。

 もともと英語が好きだった白井さんは、高校卒業後、関西外国語大(大阪府枚方市)で学んだ。しかし卒業とともに英語と離れ、結婚後は30代は2人の息子の子育て、40代は事務のパート、50代は実母と義母の介護に力を尽くすなど、「普通の主婦」として過ごしてきた。

 数年前に母親2人を看取って以降、「もう一度勉強したい。今しかない」という思いを募らせ、昨秋ラジオ番組で国際教養大の存在を知った。「ここだと思った」という白井さんを、会社員の夫、武司さん(63)も「やってみたら」と後押ししてくれた。

 挑戦したのは、募集定員「若干名」の社会人選抜枠。試験は昨年11月に行われ、準備期間はほとんどなかったが、英語の小論文と面接をクリアした。白井さんは「学ぶ意欲が伝わったかな」と話す。

 合格の喜びもつかの間、授業に備えて毎日のように図書館や英会話教室に通った。ところが、親戚(しんせき)や友人は、国際教養大を知らない人がほとんど。「何で今?しかも秋田?」と驚かれ、「説明するのに苦労した」と笑う。

 今月1日、まだ雪が残るキャンパスで寮生活を始めた。40歳以上も年の離れた若者たちとの共同生活に不安もあったが、明るい性格も手伝って、あっという間に「さっちゃん」という愛称で慕われるようになった。昼は図書館で一緒に学び、夜は部屋でパーティーを楽しむ。「いい子ばかり。勇気を出して来てよかった」

 8日の入学式には、171人の新入生の中に、ショートヘアを明るく染めた若々しい白井さんの笑顔があった。“保護者”として駆けつけた武司さんも「最後までしっかり頑張りや」とエールを送った。

 白井さんは「まずは留学に行くための英語力をつけたい。卒業したら、こんな私でも受け入れてくれた秋田に何か恩返しをしたい」と瞳を輝かせている。

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放火の疑いで捜査 外部から火を点けた形跡 足立区アパート火災(産経新聞)

 東京都足立区のアパートで18日未明、女性2人が死傷した火災は、隣接した倉庫から出火した可能性があることが19日、警視庁捜査1課への取材で分かった。倉庫は火の気がなく、外部から火がつけられたような形跡があることから、同課は放火の疑いがあるとして捜査を始めた。

 同課などによると、火災は18日午前2時50分ごろ、東京都足立区西保木間の木造2階建てアパート1階で出火。約90平方メートルが焼け、2階に住む無職、畠山明美さん(51)が全身にやけどを負い死亡、畠山さんの隣室の女性(66)が意識不明の重体となっている。

 同課などの調べでは、アパートには4世帯7人が居住。出火当時は6人が在宅しており、4人が自力で避難したという。

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両腕遺体は女性会社員=競艇場に流れ着く? −福岡県警(時事通信)

 福岡市中央区の福岡競艇場でごみ袋に入れられた人の両腕が見つかった事件で、福岡県警は9日、同市西区の能古島海岸で先月、遺体の一部が見つかった会社員諸賀礼子さん(32)の両腕と確認した。博多署捜査本部は週明けに付近の海面を捜索、残る部分の発見に全力を挙げる。
 捜査本部によると、両腕とも肩の部分から鋭利な刃物で切断されたとみられ、死後1〜2カ月が経過していた。傷みがひどく死因は不明だが、指紋から諸賀さんと判明した。
 競艇場によると、9日午前9時ごろ、レース開始前に小舟でコース内の水面を清掃していた業者の男性が、コースと海を区切る遮へい壁付近で袋を発見。中から手首のようなものが見えていた。
 清掃作業は毎日レース開始前と各レース後に行っているが、8日は見当たらなかったといい、レース場が面する博多湾から流れ着いた可能性が高い。 

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<日本医師会>会長選挙始まる 唐沢氏ら三つどもえの構図(毎日新聞)

 任期満了に伴う日本医師会(日医)会長選挙の投開票が1日、東京都の日本医師会館で行われる。会長選は、従来は自民党支持路線で3期目を目指す唐沢祥人会長(67)▽親民主党を掲げる茨城県医師会長の原中勝征氏(69)▽政治的中立を訴える京都府医師会長の森洋一氏(62)の3氏による事実上三つどもえの構図で、政権との関係が焦点となっている。

 投票は都道府県医師会ごとに会員500人に1人の割合で選ばれた代議員356人(欠員1)によって行われる。有効投票の3分の1を超える候補者がいない場合は、上位2氏による決選投票を行う。

 唐沢氏は06年の会長選で、一時冷却していた自民党との関係修復を訴え初当選。政権交代後は、診療報酬を議論する中央社会保険医療協議会の委員から日医執行部が外されるなど、鳩山政権との関係構築に苦慮してきた。

 「親民主」を掲げる原中氏は、昨年夏の衆院選でいち早く民主党支持を鮮明にし、政権交代の意義を強調してきた。森氏は政治的に中立な医師会運営の必要性を訴えてきた。

 夏の参院選では比例代表に、自民党公認で西島英利参院議員(日医出身)、民主党公認で医師の新人、安藤高夫氏がそれぞれ立候補する予定で、次期会長は両氏への支援の取り扱いなどで判断が求められることになる。

 京都府医師会員の金丸昌弘氏(44)も立候補している。【鈴木直】

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小声で「間違いありません」=初公判で元首相秘書−東京地裁(時事通信)

 東京地裁で29日午後行われた初公判で、鳩山由紀夫首相の元公設第1秘書勝場啓二被告(59)は、入廷後に小さく一礼。「間違いありません」と、聞き取れないほどの小さな声で起訴内容を認めた。
 約10分間続いた起訴状の朗読を、下を向き、身じろぎせずに聞いた勝場被告。被告席に戻ると、ひざの間で両手の指をこすり合わせるなど、落ち着かない様子で検察側の冒頭陳述を聞いた。
 被告人質問にも消え入りそうな声で答え、弁護人が発言内容を確認する場面も。「リスクを想像する力が欠如していた」「無断で名前を使った方や遺族に大変申し訳ないことをした」「不信感を国民に与えた」などと、反省や謝罪の言葉を重ねた。
 鳩山氏への思いを聞かれると、「20年以上にわたり心底信用してもらったのに、こういう形で返すことになり、後悔してもし切れない」と語った。
 最終意見陳述でも「ご迷惑をお掛けした」と改めて謝罪し、深々と頭を下げた。
 公判で検察側は、「ご説明」と題した鳩山氏の上申書の要旨を朗読。「わが腹を痛めた子供を助けてやるのは当たり前」などと鳩山氏への資金提供について述べた、母親の上申書の要旨も読み上げた。 

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