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郵政改革「最終案」、首相が閣僚懇で調整指示(読売新聞)

 鳩山首相は26日朝の閣僚懇談会で、郵政改革法案の「最終案」をめぐり閣内で異論が出ている問題に関し、全閣僚が参加する閣僚懇談会を開いて調整するよう指示した。

 「最終案」は24日に亀井郵政改革相と原口総務相が発表した。亀井氏らは懇談会の開催自体には反対しなかったが、同案の骨格であるゆうちょ銀行への預入限度額などについては変更しない考えを示しており、閣内不一致の解消につながるかは不透明だ。

 この日の閣僚懇談会では、亀井郵政改革相が「総務相と郵政改革相で決めた。議論の必要はあまりない」と発言したのに対し、預入限度額引き上げに反対する仙谷国家戦略相らが議論のやり直しを求めた。これを受け、首相は郵政改革が成長戦略に与える影響などについて、法案に限定せず、幅広く議論する場を設けるよう平野官房長官に指示した。

 平野官房長官は閣議後の記者会見で、閣僚懇談会について「一からやり直すということではない」と述べる一方、ゆうちょ銀行への預入限度額などについては「細かいところは政令で詰めていく」と指摘し、変更もあり得るとの見方を示した。

 これに対し、亀井氏は閣議後の記者会見で、「プロセスを元に戻すわけにはいかない」として「最終案」通りの決着を求めたほか、原口総務相も「議論の手続きに瑕疵はない。閣僚委員会を設けなければいけない趣旨のものではない」と語った。

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男性が路上で刺され死亡=トラブルか、男が逃走−東京・福生(時事通信)

 26日午後10時半ごろ、東京都福生市東町の路上で、「友人がナイフで刺された」と110番があった。警視庁福生署員が駆け付けたところ、男性が胸を刺されて倒れており、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
 男が刺して車で逃走したといい、警視庁捜査1課と福生署は男の行方を追っている。
 同署によると、死亡したのは同市内に住む無職男性(22)。酒を飲み、友人と2人で肩を組んでJR福生駅方面に歩いていたところ、20代前半とみられる男に刃物のようなもので胸を刺された。
 男は黒っぽい車に1人で乗っており、前方から近づき、「おまえら刺すぞ」と言いながら降り、男性の左胸付近を刺した。
 男との面識はなく、突然絡まられ、トラブルになったとみられる。 

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<センバツ>第1日(21日)の見どころ(毎日新聞)

 ○…1回戦…○

(左が一塁側)

 ▽第1試合(10時20分)

球審=若林、塁審=長谷川、西貝、岸

天   理−敦賀気比

(奈 良) (福 井)

 打撃戦か。天理は中村、安田ら打率4割以上が5人並び、チーム打率は出場32校中2位。敦賀気比も4番の吉田を中心に勝負強い。

 ▽第2試合(12時50分)

球審=小山、塁審=日野、石井、宮本

花咲徳栄 −嘉 手 納

(埼 玉) (沖 縄)

 花咲徳栄は出場校で唯一、4割を超えるチーム打率を残した強力打線が看板。嘉手納の右腕エース・池原が多彩な変化球で挑む。

 ▽第3試合(15時20分)

球審=古川、塁審=藤野、杉山、倉谷

山形中央 −日 大 三

(山 形) (東 京)

 山形中央の左腕・横山の投球に注目したい。最速133キロながら制球がよく、カーブも一級品。日大三の積極果敢な打撃をいかに封じるか。

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首相動静(3月18日)(時事通信)

 午前5時58分、松野頼久、松井孝治両官房副長官が公邸に入った。
 午前7時55分、松野、松井両氏が出た。同8時52分、公邸発。「普天間移設でキャンプ・シュワブ陸上案とホワイトビーチ案を中心に交渉していく報道がある。総理は以前から県外移設と言っているが」に「私が言っている方向に変わりない。3月中に政府案をまとめる」。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委開会。
 午前11時54分、参院予算委休憩。同55分、参院第1委員会室を出て、同57分、国会発。同59分、官邸着。午後0時、執務室へ。
 午後0時13分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時41分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時52分、執務室を出て、同53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後2時7分、参院予算委散会。同8分、参院第1委員会室を出て、同10分、国会発。同12分、官邸着。同13分、執務室へ。同14分、前原誠司国土交通相が入った。
 午後2時31分、前原氏が出た。同32分、小沢鋭仁環境相、田島一成環境副大臣が入った。同38分、松野官房副長官が加わった。
 午後2時57分、小沢、田島、松野各氏が出た。
 午後3時2分から同25分まで、三谷秀史内閣情報官。同30分、川端達夫文部科学相、津村啓介内閣府政務官が入った。
 午後4時6分、川端、津村両氏が出た。
 午後4時21分、岡田克也外相が入った。
 午後5時29分、岡田氏が出た。同30分、竹崎博允最高裁判所長官が入った。
 午後5時43分、竹崎氏が出た。同44分、赤松広隆農林水産相が入った。
 午後6時1分、赤松氏が出た。
 午後6時11分、執務室を出て、同12分から同42分まで、特別応接室でフランスのクシュネル外相が表敬。同44分、執務室へ。
 午後7時、執務室を出て、同2分から同8分まで、小ホールで報道各社のインタビュー。「水俣病訴訟で、政府の対応は決めたか」に「国としての対応を決めた。全面的な救済に向けて熊本地裁の所見を受け入れる」。同10分、官邸発。
 午後7時15分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店「山里」で中山義活、小川勝也両首相補佐官と食事。
 午後9時5分、同所発。同12分、公邸着。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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政治主導法案、月内成立は困難=与党、子ども手当など最優先(時事通信)

 政府・与党が最優先する子ども手当支給法案と高校授業料無償化法案は、ともに16日に衆院を通過し、月内に成立する見通しだ。一方、国家戦略室を「局」に格上げする政治主導確立法案は審議入りが遅れ、政府・与党が目指す月内成立は難しくなった。
 2010年度予算案は、衆院通過から30日で自然成立する憲法の規定で参院議決がなくても年度内に成立するが、与党は早期に採決し、他の重要法案の審議日程を確保したい考え。参院予算委員会は、採決の前提となる公聴会を16日に開催。与党はその後、野党が求める社会保障などの集中審議に応じ、連休明けの23日以降、速やかに採決したい考えだ。
 衆院の厚生労働、文部科学各委員会で可決された子ども手当、高校無償化の両法案は、16日の衆院本会議で採決され参院に送付される。子ども手当法案は17日、高校無償化法案は19日にそれぞれ参院本会議で審議入りする見通し。 

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サーブ機に車輪トラブル=ランプ不点灯、けが人なし−北海道(時事通信)

 9日午後5時半ごろ、函館発新千歳行き北海道エアシステム(HAC)2748便のサーブ340B型機が着陸直前、右後輪が出たことを示すランプが点灯せず、上空で一時待機するトラブルがあった。同機は1時間余り遅れて着陸し、乗客8人と乗員3人にけがはなかった。同社が原因を調べている。
 新千歳空港事務所(北海道千歳市)によると、同機は滑走路上を低空で飛行し、地上から車輪が出ていることを確認したため着陸した。 

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<愛子さま>4時限目だけ登校 宮内庁、両陛下に事情説明へ(毎日新聞)

 宮内庁の風岡典之次長は8日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が、雅子さまに付き添われて学習院初等科に登校したと発表した。4時限目の国語の授業(午前11時45分〜午後0時半)だけ出席し、給食や5時限目は受けずに早退した。雅子さまは教室で授業を参観したという。

 風岡次長はまた、東宮職のトップである野村一成・東宮大夫が、愛子さまの件を近く、天皇、皇后両陛下に対して説明することを明らかにした。野村東宮大夫が5日の会見で、愛子さまと同じ2年生に乱暴な男児が複数おり、愛子さまが強い不安感と腹痛などを訴えていると発表したことに関しては「事前に学習院側の了解を得るなど手順を踏んだもので、問題はないと思う」と答えた。【真鍋光之】

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防大生3人逮捕 女性に暴行未遂の疑い(産経新聞)

 防衛大学校(神奈川県横須賀市)の男子学生3人が、準強姦未遂の疑いで、陸上自衛隊警務隊に逮捕されていたことが3日、防大への取材で分かった。防大は「女性が特定される恐れがある」として、被害女性について「学校内部の者」としか明かしていない。

 防大によると、3人はいずれも20代前半の2年生で、2日に逮捕された。3人は2月、学校外で女性に乱暴しようとした疑いが持たれている。

 防大は女性のプライバシーと捜査上の理由から、3人の認否や犯行の詳しい時期、場所、手口について公表していないが、3人は女性が抵抗できないような状況で、乱暴しようとしたものとみられる。

 防大の辻秀夫総務部長は「学生が逮捕されたことは極めて遺憾。真摯(しんし)に受け止めて指導徹底をし、二度と起きないようにしたい」としている。 

 防大は幹部自衛官を養成する防衛省所管の教育機関で、学生は特別職国家公務員の身分にあたる。

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普天間返還後も国が管理 有事の際に米軍利用可能に(産経新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で、普天間飛行場が米側から返還された後も防衛省・自衛隊が管理する案が政府内で検討されていることが5日、明らかになった。台湾海峡や朝鮮半島で有事が発生した際には米軍の緊急時使用を認めることで、抑止力の維持を図る狙いがある。ただ、平成8年の普天間返還に関する日米合意以来の協議を根底から覆すことにつながりかねず、地元などから反発がでることも予想される。

 複数の政府関係者によると、普天間飛行場について平成26年を目標にする代替施設完成後も閉鎖せずに、防衛省・自衛隊の管理下に置くことで滑走路を使用可能にしておく方策が検討されている。

 また、自衛隊が使用している那覇空港(那覇市)は民間機との共用空港のため手狭になっていることなどから、同空港から海上自衛隊のP3C哨戒機部隊などを普天間に移駐させる案も浮上している。

 政府は現在、現行案の米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部ではなく、内陸部に移設することを軸に最終調整を進めている。1500メートル規模の滑走路を建設する案や、500メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設することが検討されている。併せて県内外の離島などに訓練を移転させる考えだ。

 ただ、現在の普天間飛行場には緊急時の航空機受け入れ機能があり、離着陸帯などでは代替機能が果たせない可能性がある。このため政府関係者は「米軍のプレゼンスを保つためにも、防衛省が管理し、緊急時に使えるようにしておくことが大事だ」としている。

 もっとも平成18年に日米合意した在日米軍再編のロードマップ(行程表)に基づく普天間飛行場の全面返還をにらんで、地元では跡地利用などの協議が進められている。しかも、ロードマップには普天間移設にあたり、航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)と築城(ついき)基地(福岡県)への緊急時使用機能の移転が明記されている。返還後も国が管理することになると周辺住民の反発が強まりそうだ。

 一方、平野博文官房長官は5日の参院予算委員会で、普天間問題をめぐり、政府が5月末までに取り付けるとしている「地元との合意」の意味について、「行政の長の理解を得るということだ。知事が必要な場合もあるし、市町村の首長ということになる」と述べた。

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